第233回西区在宅ケア連絡会例会

  • 日時:平成31年2月14日(木)18:30~
  • 会場:西区民センター3F大ホール
  1. 報告・連絡
    1. 第232回例会の参加は78名でした。
    2. 連絡会の連絡会の参加者は860名でした。
    3. 研修会、シンポジウムなどの報告、予定など
    4. その他
  2. 特集「災害時の生活支援と地域連携」

    自然災害及び大規模な集団災害においては、被災地に迅速に駆けつけ救急治療を行うための専門的な訓練を受けた医療チーム(DMAT)が派遣されます。一方で、罹災した高齢者や障害者、子どものほか、傷病者等といった地域の災害時要配慮者が、避難所等において、長期間の避難生活を余儀なくされ、必要な支援が不十分な結果、生活機能の低下や要介護度の重度化などの二次被害が生じているケースもあるようです。これらの方々が、避難生活終了後、安定的な日常生活へと円滑に移行するためには、避難生活の早期の段階から、その福祉ニーズを的確に把握するとともに、可能な限りそのニーズに対応し、生活機能の維持を支援することが求められています。

    今回は、北海道医療センター救急科の方々がファシリテイターを務め、実際に災害が起きたと想定して各参加者がグループ内で役割を持ちディスカッションします。

    西区において災害時の生活支援と地域連携について検討する契機としましょう。

  3. 今後の予定
    • 平成31年3月23日(土)14:00~ 第234回例会
      【札幌市医師会西区支部 在宅医療・介護連携推進に係る啓発事業 公開シンポジウム】
      「災害の備えとして住民が普段から出来ること
      ~それぞれの機能を活かして地域住民を支援した在宅医療・介護各機関からの報告」
    • 平成31年4月11日(木)18:30~第235回例会【札幌市医師会西区支部 事例検討研修会】「西区地域包括ケア~(事例から考える)札幌宮の沢脳神経外科病院の連携と役割」
    • **元年5月16日(木)18:30~第236回例会