
「認知症になっても希望を持って自分らしく暮らすためのヒント」
認知症の診断を受けても、暮らしが終わるわけではありません。これまでの生活を大切にしながら、前を向いて歩んでいくためには、正しい知識と、身近な支えを知ることが大きな力になります。
本シンポジウムでは、医療・介護・地域の専門職、そして実際に認知症とともに暮らす方々が、それぞれの立場から「自分らしく暮らすためのヒント」をお伝えします。これから親の介護が始まる世代の方にも、安心につながる情報をお届けします。
開催概要
- 日時:令和8年3月21日(土) 14:00~16:00(開場13:30)
- 会場:西区民センター 区民ホール(札幌市西区琴似2条7丁目)
- 参加費:無料
- お申込み:不要です。当日直接会場へお越しください。
プログラム
- 14:00 行政説明「認知症のご本人の声から考える札幌市の認知症施策」
札幌市西区保健福祉課保健支援係 係長 高田 美希さん - 14:20 シンポジウム「認知症になっても希望を持って自分らしく暮らすためのヒント」
シンポジスト:- 杉村 容子さん(国立病院機構 北海道医療センター 脳神経内科 医師)
- 秋葉 隆章さん(ご近助テラス札幌 ケアマネジャー)
- 鈴木 高雄さん(札幌認知症の人と家族の会 事務局次長)
- 14:50 休憩
- 15:00 質疑応答
- 15:20 まとめ
お問い合わせ
- 札幌市医師会西区支部 電話:011-611-4181
- 西区在宅ケア連絡会 メール:info@zaitaku-care.info